
レゴランドのハロウィンって?
2017年にオープンしたばかりの、名古屋のレゴランドジャパン。
早速ハロウィンがここでも開催されます。
一体どんなふうに、レゴランドのハロウィンを楽しめばいいのでしょうか?

レゴランドのハロウィンの基本
レゴランドでは2018年、9/15〜11/5までの間「ブリックオアトリート」と題して様々な企画が行われます。

るるぶレゴランド?・ジャパン・リゾート (るるぶ情報版目的)
テーマパークのハロウィンとしてはUSJ並みに長い期間ですね。
2018年テーマパークハロウィン情報
もちろん仮装入場が可能で、仮装コンテストも行われます。
園内のレストランでは限定メニューもでて、ハロウィン限定商品も出ます。
この辺りは他のテーマパークと大きくは変わらないですね。
るるぶレゴランド?・ジャパン・リゾート (るるぶ情報版目的)
レゴランドはどんな仮装をすればいいの?
テーマの縛りがあるTDRやワンピースタワーと違い、レゴランドは特に仮装のテーマの縛りはありません。
仮装の衣装はレゴのキャラでなければダメ、ということはないです。
ディズニーランドでのハロウィン仮装に参加するために
規定の範囲内で、自分が思うハロウィンらしいと思う格好をすれば良いのです。
しかし、レゴランドは比較的低年齢層向きのテーマパークです。
公式のアナウンスでも、子供達を怖がらせるような類の仮装に関しては遠慮するようあります。
血糊ドロドロのリアルなゾンビのコスプレや、露出度が高い衣装はやめておいたほうがいいでしょう。
水着や下着レベルだとダメです。
また、顔をすっぽり覆うマスクやスタッフと紛らわしい衣装、モデルガンや注射器の模型の持ち込みは禁止されています。
小道具の長さも1mを超えてはいけません。
アトラクションで気をつけるべきこと
レゴランドのアトラクションは、TDRや富士急アイランドに比べればいわゆる「絶叫マシン」の類はかなり少ないほうです。
数少ない「ドラゴン」といったジェットコースター系以外は、落下の心配の少ないアトラクションが多いです。
しかし、「パイレーツショア」エリアでは別の注意点があります。
このエリア内にある「スプラッシュ・バトル」ではアトラクションに乗っている最中だけでなく、周辺を歩いても思いっきり水がかかることがあります。
パイレーツショア周辺を歩くときには、傘で防御したりして仮装のメイクが流れ落ちないようにしましょう。
どのくらい混雑するの?
これは正直なところ、まだレゴランド自体が歴史が浅いので、どのくらいハロウィンのお客さんがくるか読みにくいところがあります。
開園当初、一部の個人サイトやニュースサイトなどでガラガラであるかのような書かれ方をしたこともありました。
しかし、レゴランドも混む日はやはり混みます。
私はお盆真っ最中に行きましたが、アトラクションも40分以上待ちがざらでした。
ですから、連休にはやはり混む可能性があります。
土日祝日はなるべく早くに行くに越したことはありません。


