
コスプレの写真を撮る側のマナー
ハロウィンパーティやイベントは最近広く行われ、ステキな仮装をした方々もいっぱいいらっしゃいます。
きれいだから写真に撮りたいなあ、と思いますが、自分の気分のままだけに撮ってはいけません。
撮られる側の立場にたって行動しなければトラブルの元になり、クレームが入れば最悪次からのイベントの開催にもかかわります。
写真を撮らせていただく側の守るべきマナーについて解説しましょう。
きれいだから写真に撮りたいなあ、と思いますが、自分の気分のままだけに撮ってはいけません。
撮られる側の立場にたって行動しなければトラブルの元になり、クレームが入れば最悪次からのイベントの開催にもかかわります。
写真を撮らせていただく側の守るべきマナーについて解説しましょう。

まずはイベントの規約熟読!
ハロウィンイベントの公式サイトにも、写真撮影の規約が書いてあることが多いです。
まずはしっかりと公式サイトの写真撮影の規約を読みましょう。
池袋コスプレフェスのように撮影してよい場所等が決められている場合もあります。
池袋コスプレフェスのように撮影してよい場所等が決められている場合もあります。
同人系イベントは特に撮影可能な場所の指定がきっちりしていますので守りましょう。
特に撮影場所の指定がなくても、常識的に他の人の邪魔にならない場所にしましょう。
特に商業目的、報道目的などの撮影は、主催者サイドへの届け出や事前登録が必要な場合もあります。
また、静止画像の撮影は可能でも、動画はダメ、というイベントもあります。
特に商業目的、報道目的などの撮影は、主催者サイドへの届け出や事前登録が必要な場合もあります。
また、静止画像の撮影は可能でも、動画はダメ、というイベントもあります。
大きなイベントや同人系イベントだと規約が細かいことが多いですが、小さな商店街のハロウィンイベントだと曖昧なことも多いです。
しかし、守るべきマナーは同じです。
公式サイトの規定が曖昧だったりして、解らない事があれば主催に問い合わせておきましょう。
公式サイトの規定が曖昧だったりして、解らない事があれば主催に問い合わせておきましょう。
レイヤーさんへのお願いは礼儀正しく!
何の許可も取らずいきなり撮影等はもっての他です。
まずは、写真に撮らせていただいてもよいか丁寧にお願いしましょう。
まずは、写真に撮らせていただいてもよいか丁寧にお願いしましょう。
断られたらしつこくせず、お詫びを一言述べてすぐに引きましょう。
そして、その写真を公開したいのか、どこに使うつもりであるかは前もって言っておくことが大事です。
そして撮影時はいつまでもその場を占拠すると他の方にも迷惑ですので、なるべく早く撮影作業を済ませ、コスプレイヤーの方に改めてお礼を述べてお開きにしましょう。
良い撮影場所は他の方も撮りたいと思う場所ですので、譲り合いの精神が大事です。
自分だけでなく、他の撮影者さんともども心地よい空間を作りましょう。
ギスギスしない譲り合い溢れる会場なら、被写体となられた方もリラックスして笑顔もより魅力的に写るかも?
そして、その写真を公開したいのか、どこに使うつもりであるかは前もって言っておくことが大事です。
そして撮影時はいつまでもその場を占拠すると他の方にも迷惑ですので、なるべく早く撮影作業を済ませ、コスプレイヤーの方に改めてお礼を述べてお開きにしましょう。
良い撮影場所は他の方も撮りたいと思う場所ですので、譲り合いの精神が大事です。
自分だけでなく、他の撮影者さんともども心地よい空間を作りましょう。
ギスギスしない譲り合い溢れる会場なら、被写体となられた方もリラックスして笑顔もより魅力的に写るかも?
無理なポーズをさせない!
ポージングのリクエストもある程度はしていいでしょうが、相手の方がいやがるようなポーズは止めましょう。
特に過度のお色気系、ローアングルの強要、地べたについて衣装が汚れるようなポーズ強要はやめましょう。

45Wリングライト 撮影照明 ポートレート 商品撮影■145
特に過度のお色気系、ローアングルの強要、地べたについて衣装が汚れるようなポーズ強要はやめましょう。
胸元やお尻を執拗に撮ろうとするなどのセクハラめいた撮り方は論外です。
そのつもりがなかったのに強い風が吹いたりお相手が転んだりの事故で下着などが写り込んでしまった場合はすぐに消去しましょう。
45Wリングライト 撮影照明 ポートレート 商品撮影■145
写真をネットにアップしてよい?
自分で1人眺めるだけならまだしも、ネット上に撮った写真をアップしたいと思われている方は特に配慮が必要です。
勝手に撮った写真をネットにアップしたり、書籍(ミニコミ紙や同人誌も含む)に載せてはいけません。
写真を掲載されたくない、公開されたくないと思う事情のある方も沢山いらっしゃいます。
例え営利目的でなくても、ネットや本などに掲載したい場合は最初からその旨を隠さずお話ししましょう。
断られたらすみませんと素直に退きましょう。
ネットの掲載の場合は個人のブログやtwitterやFacebookなのか、コスプレ紹介の専門サイトなのかを最初からはっきりしましょう。
サイトや自分のSNSアカウントのURLも事前にお渡しし、連絡がとれるようしておき、許可を貰っていても、もし申し出があれば写真の差し替えや削除に応じられるようにましょう。
写真を掲載されたくない、公開されたくないと思う事情のある方も沢山いらっしゃいます。
例え営利目的でなくても、ネットや本などに掲載したい場合は最初からその旨を隠さずお話ししましょう。
断られたらすみませんと素直に退きましょう。
ネットの掲載の場合は個人のブログやtwitterやFacebookなのか、コスプレ紹介の専門サイトなのかを最初からはっきりしましょう。
サイトや自分のSNSアカウントのURLも事前にお渡しし、連絡がとれるようしておき、許可を貰っていても、もし申し出があれば写真の差し替えや削除に応じられるようにましょう。
人によっては写真の事前チェックをしたいという方もいますので、その場合は現像したファイルを相手の指定方法で送ってあげましょう。
ある程度慣れたレイヤーさんだと、ギガファイルなどの大容量ファイル転送サービスを指定される場合もあるかと思います。
動画をYoutubeやニコニコなどの動画サイトにあげる場合も同様に、許可をもらいましょう。
動画をYoutubeやニコニコなどの動画サイトにあげる場合も同様に、許可をもらいましょう。
子供の写真も勝手に撮っちゃダメ!
自分の子供ならいいのですが、他人のお子さんの写真を勝手に撮ったり公開してはいけません。
本人だけでなく、必ず親御さんの許可を取りましょう。
本格派のレイヤーさんが多く集まるイベントではない、遊園地や商店街のハロウィンイベントだと写真を撮られることに慣れていない方も多くいらっしゃいます。
セミプロのレイヤーさんにお願いするのよりもさらに慎重さが求められます。

